なないろの森には、2つのトイレがあります。 一階はプライベート、二階は講座やセッションに使うトイレがあり、 それぞれカラーがあります。一階がグリーンに対して二階は、ピンクカラー。 壁紙の色の基調でずいぶん雰囲気も変わります。 ただ,共通しているのがトイレの神様が鎮座しているということです。 歌の大ヒットで、トイレの神様が人気になっていますが、なないろでは、50年 以上前から,神様の存在は先祖からの言い伝えで、教えられていました。
ホッとする空間でもあるので、より快適にするための工夫に余念がありません。 毎日トイレ掃除が日課になっているのですが、この場所でいつもたくさんの “啓示”を受けることも多いのも事実です。
“今日は,こんなメッセージだったよ”っといいながら、ドアを開けることは、 年間数えるとほぼ,毎日。
とても不思議な空間になり、宇宙に繋がる,コックピットのような気持ちで トイレのドアを開けたりします。 “この問題は,どうすれば良いのだろう?” “この場面に遭遇して意味は、なんなのだろうか?”
などと、物思いにふける場所としては最高の場所なのです。
そこに先日は、また,メッセージが届けられました。 なんと、家を守っているのは、トイレの神様の役目。
神札の下に、唱える言葉を書くように・・・・。 そんな風にメッセージを受け取り、早速お札の下に書かせて頂きました。
「いつも家をお守りして頂きありがとうございます。」 「家を幸せにして下さり、ありがとうございます。」
土地を守ることと、家を守ることと意味が違うようです。
また、ひとつ勉強になりました。 きっと皆さんの家にも通じる話しだと思いますので、是非試してみて下さい。 良いことが起こるアンテナのになりそうです。
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